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09/16のツイートまとめ

neosyosetu4

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
09-16 08:14

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
09-16 09:14

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
09-16 10:14

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
09-16 11:14

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
09-16 12:14

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
09-16 13:14

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
09-16 14:14

あなたの命は、私の中で生きています。
09-16 15:14

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
09-16 16:14

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
09-16 17:14

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09/15のツイートまとめ

neosyosetu4

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
09-15 08:14

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
09-15 09:14

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
09-15 10:14

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
09-15 11:14

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
09-15 12:14

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
09-15 13:14

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
09-15 14:14

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
09-15 15:14

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
09-15 16:14

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
09-15 17:14

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09/14のツイートまとめ

neosyosetu4

フランチャイズ化。
09-14 08:14

話は、多岐に渡りました。
09-14 09:14

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
09-14 10:14

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
09-14 11:14

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
09-14 12:14

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
09-14 13:14

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
09-14 14:14

その間、ナンディは、静かに考えてました。
09-14 15:14

祖母の言葉を思い出していたのです。
09-14 16:14

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
09-14 17:14

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09/13のツイートまとめ

neosyosetu4

自分は、多くの人と関係している。
09-13 08:14

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
09-13 09:14

ナンディは、そう思いました。
09-13 10:14

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
09-13 11:14

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
09-13 12:14

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
09-13 13:14

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
09-13 14:14

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
09-13 15:14

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
09-13 16:14

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
09-13 17:14

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09/12のツイートまとめ

neosyosetu4

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
09-12 08:14

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
09-12 09:14

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
09-12 10:14

なんとかしないといけない。
09-12 11:14

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
09-12 12:14

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
09-12 13:14

と。
09-12 14:14

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
09-12 15:14

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
09-12 16:14

また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
09-12 17:14

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スパイス・調味料。

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マンナンナンマン。

Author:マンナンナンマン。
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