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06/26のツイートまとめ

neosyosetu4

よしなに。
06-26 08:17

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
06-26 09:17

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
06-26 10:17

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
06-26 11:17

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
06-26 12:17

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
06-26 13:17

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
06-26 14:17

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
06-26 15:17

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
06-26 16:17

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
06-26 17:17

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06/25のツイートまとめ

neosyosetu4

そして、ありがとう。
06-25 08:17

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
06-25 09:17

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
06-25 10:17

あとがき
06-25 11:17

これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
06-25 12:17

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
06-25 13:17

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
06-25 14:17

多くはカットです。
06-25 15:17

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
06-25 16:17

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
06-25 17:17

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06/24のツイートまとめ

neosyosetu4

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
06-24 08:17

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
06-24 09:17

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
06-24 10:17

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
06-24 11:17

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
06-24 12:17

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
06-24 13:17

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
06-24 14:17

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
06-24 15:17

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
06-24 16:17

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
06-24 17:17

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06/23のツイートまとめ

neosyosetu4

そういうことでした。
06-23 08:17

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
06-23 09:17

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
06-23 10:17

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
06-23 11:17

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
06-23 12:17

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
06-23 13:17

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
06-23 14:17

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
06-23 15:17

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
06-23 16:17

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
06-23 17:17

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06/22のツイートまとめ

neosyosetu4

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
06-22 08:17

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
06-22 09:17

材料の一括調理。
06-22 10:17

フランチャイズ化。
06-22 11:17

話は、多岐に渡りました。
06-22 12:17

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
06-22 13:17

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
06-22 14:17

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
06-22 15:17

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
06-22 16:17

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
06-22 17:17

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