Entries

09/21のツイートまとめ

neosyosetu4

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
09-21 08:14

そして、とても、褒めてくれました。
09-21 09:14

それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
09-21 10:14

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
09-21 11:14

ある日、マンディは提案しました。
09-21 12:14

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
09-21 13:14

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
09-21 14:14

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
09-21 15:14

と。
09-21 16:14

ナンディは、その提案を受けました。
09-21 17:14

続きを読む

09/20のツイートまとめ

neosyosetu4

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
09-20 08:14

自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
09-20 09:14

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
09-20 10:14

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
09-20 11:14

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
09-20 12:14

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
09-20 13:14

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
09-20 14:14

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
09-20 15:14

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
09-20 16:14

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
09-20 17:14

続きを読む

09/19のツイートまとめ

neosyosetu4

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
09-19 08:14

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
09-19 09:14

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
09-19 10:14

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
09-19 11:14

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
09-19 12:14

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
09-19 13:14

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
09-19 14:14

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
09-19 15:14

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
09-19 16:14

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
09-19 17:14

続きを読む

09/18のツイートまとめ

neosyosetu4

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
09-18 08:14

あとがき
09-18 09:14

これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
09-18 10:14

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
09-18 11:14

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
09-18 12:14

多くはカットです。
09-18 13:14

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
09-18 14:14

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
09-18 15:14

脇腹を縫うことになりました(笑)。
09-18 16:14

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
09-18 17:14

続きを読む

09/17のツイートまとめ

neosyosetu4

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
09-17 08:14

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
09-17 09:14

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
09-17 10:14

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
09-17 11:14

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
09-17 12:14

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
09-17 13:14

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
09-17 14:14

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
09-17 15:14

あなたの命は、私の中で生きています。
09-17 16:14

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
09-17 17:14

続きを読む

Appendix

スパイス・調味料。

姉妹ブログ。

プロフィール

マンナンナンマン。

Author:マンナンナンマン。
FC2ブログへようこそ!